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着地点はない

先週は毎日,朝から晩までずっとバイトしていた.人生初のpull requestをようやっと終えたりした.
その前の週末は岐阜旅行などで忙しかったのもあって,洗濯物が溜まっていた.シャツと下着が見当たらなくて困ったほどである.
溜りに溜まっていたので,朝から一気に三回転した.そんな土曜の午後.
ワードローブの隅から隅までが物干し上で露わになっている.この様を見ていると,
自分の持っている服は思っているよりも少ないんだなあと思えてきた.
二週間ほどずっと着れる程度の服,というと多く感じるが,
眼前にある体積としてはその何十分の一のように思えた.
火葬のあとに残る骨が意外と少ない,という感覚が想起されたが私には火葬場の記憶はない.
これは一体誰の感覚なんだろうか.
とか言ってたら実家のお隣のお婆さんが亡くなったとかで葬式に出ることになった.そんな週末だった.